Git大好き人間のGit関係おすすめ設定まとめ

2022.07.03
Git大好き人間のGit関係おすすめ設定まとめ

1番好きな言語はなんですか?

と聞かれたら 「Gitです」 と答えるぐらいGitが好きな私 😂

(言語じゃないじゃん、ていうw)



いかに時短するか等試行錯誤しているうちに

色々なプロジェクトでGitの相談役・講師役をやらせていただく事も多くなりました。



そんな私が設定しているコマンド・alias・設定など今までいくつか記載してきたため、

それらをまとめてみました。




以下の順番で記載します!

  1. gitコマンドのalias設定
  2. alias以外のgitconfigへの便利設定
  3. git操作を便利にするライブラリ
  4. shに設定しているgit関係のalias

検証した環境

1 git 2.32.0
2 tig 2.4.1
3 zsh 5.7.1
4 Mac OS 11.4 macOS Big Sur
5 iTerm2 3.4.8

1. gitコマンドのalias設定

Gitコマンドのaliasを設定すると git checkoutgit ch のように短縮して書く事が出来るようになります!



またオプションを付けたgit status -sのようなものもalias設定出来ます

~/.gitconfig
[alias]
    st = status -s



2. alias以外のgitconfigへの便利設定

alias以外にもgitconfigに設定すると便利になる事が色々あります!



例えば

  • fetchを行う際に常に--pruneを実行する
  • rebaseを行う際に自動的にstatshする

などなど



3. git操作を便利にするライブラリ

git関係の操作を便利にするライブラリは色々あり、

1,2のGitコマンドを便利にするのとはまた別軸でGit関連の操作性を向上してくれます!


  • tig・・CUI上でSourceTreeのようなGitの操作が出来る
  • gh・・CUI上でGitHubの操作が出来る

といったなメジャーどころから

diff-highlightのような少しマイナーなものも記載してます。






4. shに設定しているgit関係のalias

シェルに対する設定は1〜3を組み合わせる事もそれ以外のコマンドを組み合わせる事も出来るため、

自由度が高く工夫のしがいがある部分!


記事内では12個のaliasをご紹介!

その中で例えば以下のようなaliasを設定しています


gr

インクリメントサーチでgitリポジトリを検索、該当フォルダにcd



pr

インクリメントサーチでマージしていないPRを選択。選択したPRのページをブラウザで開く



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